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堀江車輌電装株式会社が「城南社会貢献賞」を受賞 —「ユニバーサル野球」が独創性・継続性・社会的波及性を備えた取組みとして評価—

2026年06月08日

プレスリリース

首都圏の私鉄各社の鉄道車両整備と点検を行う堀江車輌電装株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:堀江泰、03-5213-4728 )は、このたび城南信用金庫より「城南社会貢献賞」を受賞し、賞状および盾を授与されましたのでお知らせいたします。同賞は地域の方々が取り組む社会貢献活動のうち、特に功績が顕著な方々を表彰し、広く紹介することにより、「共感」と「感動」の輪を広げ、健全なコミュニティの構築を実現することを目的として創設されたものです。

【賞状・盾授与時の様子】
当社代表取締役 堀江泰(左)、城南信用金庫理事長林稔様(右)

当社はこれまで、「柔軟な発想と実行力で、広く深く社会に貢献する企業」という経営理念のもと、多角的な事業を展開してまいりました。「ユニバーサル野球」は、障がいの有無や性別、年齢を問わず、すべての人が一緒に野球をプレーし、応援する側にもされる側にもなれることを目指して、当社が2019年に独自発明いたしました。2019年6月より全国キャラバンを継続的に実施しており、現在は当社の未来創造事業部(2021年設立)における主要事業となっています。2026年3月にはその誕生秘話を描いた絵本『ぼく、野球がやりたい!』(扶桑社)を刊行するなど、体験の提供にとどまらない教育・啓発活動へと発展させてまいりました(関連プレスリリースはこちら)。

今回の受賞理由として、城南信用金庫理事長 林稔 様は「障がいのある子もない子も、ともにスポーツの喜びを分かち合える社会を、“理念”ではなく、“実践できる仕組み”として形にし、継続的に広げてこられたこと」とコメントしています。「強い思いを、誰もが参加できる仕組みに変え、それを継続し、全国へ広げ、さらに次世代への教育価値へと高めて」いる点が特に評価され、「独創性・継続性・社会的波及性を備えた取組み」として本賞の受賞に至りました。

当社はかねてより、個々人のバックグラウンドにかかわらず、誰もが活躍できる社会の実現を目指してまいりました。今回の受賞は、そうした取組みをご評価いただいたものと受け止めております。今後も「ユニバーサル野球」をはじめとする事業を通じ、よりよい社会の実現に貢献してまいります。

ユニバーサル野球公式ウェブサイトhttps://universalbaseball.world/
PDFはこちら

【会社概要】
堀江車輌電装株式会社
■本社 〒102-0073 東京都千代田区九段北1-3-2大橋ビル5階
電話03-5213-4728 ファックス 03-5213-4729(平日9:00~18:00)
■日高作業所〒350-1253 埼玉県日高市台462-1西武鉄道株式会社武蔵丘車両検修場内
■横浜作業所〒227-8540 神奈川県横浜市青葉区恩田町704東急テクノシステム株式会社長津田工場内
設立:1968年6月18日資本金:1,000万円代表取締役 堀江泰
ウェブサイト: http://horie-sharyo.co.jp/
事業概要:鉄道車両の整備・改造・点検、労働者派遣事業、有料職業紹介事業、ビルメンテナンス事業、映画配給・制作事業

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