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障がいのある人もない人も一緒に楽しめる「ユニバーサル野球」誕生秘話が絵本に—『ぼく、野球がやりたい!ーユニバーサル野球ができるまでー』(扶桑社)2026年3月1日(日)発売決定—

2026年02月11日

プレスリリース

首都圏の私鉄各社の鉄道車両整備と点検を行う堀江車輌電装株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:堀江泰、 03-5213-4728 )は、当社が開発した、障がいのある人もない人も一緒にできる野球場「ユニバーサル野球」の誕生秘話を描いた、絵本『ぼく、野球がやりたい!』(扶桑社)を2026年3月1日(日)に発売することをお知らせいたします。

『ぼく、野球がやりたい!』の書影(左)および内容抜粋(右・3点)

当社はこれまで、「柔軟な発想と実行力で、広く深く社会に貢献する企業」という経営理念のもと、多角的な社会貢献活動を行なってまいりました。「ユニバーサル野球」は、障がいの有無や性別、年齢を問わず、すべての人が一緒に野球をプレーし、応援する側にもされる側にもなれるように、と当社が2019年に独自開発したスポーツ。現在では、多くの小学校や特別支援学校の授業でも活用されています。本書は、開発を推進してきた当社の中村哲郎が原案。 2017年、野球が大好きな車いすの少年との出会いをきっかけに始まった、“みんなが一緒にできる野球”誕生までの試行錯誤の日々が描かれています。本書の発売が、 「ユニバーサル野球」を多くの方に知っていただく機会となり、 「人から応援される喜び」と「人を応援する大切さ」 を学べる場として、学校授業での活用がさらに広がることを期待しています。
書誌情報
書名:ぼく、野球がやりたい! 副題:ユニバーサル野球ができるまで
原案:中村哲郎 文・絵:山田花菜
定価:1760円(税込)
判型:B5変形上製/32ページ 発売日:2026年3月1日 発行:(株)扶桑社
ISBN:978-4-594-10131-2
※全国の書店、ネット書店にて予約受付中

<ユニバーサル野球のしくみ>
一般的な野球場(120m)の約20分の1の大きさで、例えば車いすのままでもバッターボックスに立てます。約2秒で1周する回転台を活用したボール台と直径約10cmのボール、少しの力で誰でもスイングできるバッティング方法など、独自のアイディアと技術で構成されています。
ユニバーサル野球実施時の様子


ユニバーサル野球公式ウェブサイト https://universalbaseball.world/

北海道・札幌での授業風景の動画リンク
https://www.youtube.com/watch?v=rSo-a196ugk

<直近の開催例>
「ユニバーサル野球」で交流 障がい者もともに楽しめる 青森・むつ市
https://news.ntv.co.jp/n/rab/category/society/ra6350abd67d0a40b79165734120d604ad
「ユニバーサル野球」楽しんで 横浜・巨大ゲーム盤で決勝 重度障害ある選手、視線入力など活用
https://www.tokyo-np.co.jp/article/389435


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【会社概要】
堀江車輌電装株式会社
■本社 〒102-0073 東京都千代田区九段北1-3-2 大橋ビル5階
電話  03-5213-4728  ファックス 03-5213-4729
■日高作業所 〒350-1253 埼玉県日高市台462-1 西武鉄道株式会社 武蔵丘車両検修場内
■横浜作業所 〒227-8540 神奈川県横浜市青葉区恩田町704 東急テクノシステム株式会社 長津田工場内
設立     1968年6月18日
資本金    1,000万円
代表取締役 堀江 泰
ウェブサイト https://horie-sharyo.co.jp
事業概要  鉄道車両の整備・改造・点検、労働者派遣事業、有料職業紹介事業、ビルメンテナンス事業、映画制作・配給事業

【本リリースに関するお問合せ先】 堀江車輌電装 経営企画室 荻野
TEL:03-5213ー4728 FAX:03-5213ー4729  Mail:m.ogino@horie-Sharyo.co.jp



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